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このような症状はございませんか?
症状例
突然襲う心臓病
心臓に血液を供給する血管(冠動脈)が細くなり、一時的に心臓の筋肉への酸素の供給が不足した状態を狭心症といいます。そして、冠動脈の細くなったところに血の塊が詰まることで酸素と栄養が供給できなくなり、そこから先の心臓の筋肉が死んでしまうのが心筋梗塞です。心筋梗塞の2~3割は無痛性心筋梗塞と呼ばれ、前兆が全くないままに、突然、死に至ることもあります。
冠動脈が詰まる原因の一つとして、血管内膜に血液中のコレステロールが蓄積し、脂肪性の沈着物が生じることによって冠動脈が細くなることがあげられます。気になる症状のある方はもちろん、高コレステロール・高血圧・糖尿病等の要因を持っていらっしゃる方はぜひ早めの受診をおすすめ致します。
心臓イラスト
MRI検査
当施設では、冠動脈の狭窄や石灰化など心臓の状態をMRI撮影でチェックすることができます。MRIはX線や造影剤を使用せずに画像を映し出すことができるため、体への負担も少なく安心して受けて頂けます。20分程度の安静のみで撮影できます。
■右冠動脈90%搾窄例 (→部分)
■右冠動脈90%搾窄例

<MRI検査を受ける際の注意点>
● ペースメーカーを使用されている方は検査を受けることができません。
● ある種の金属が体に埋め込まれている方は撮影できない可能性があります。
● 検査中に呼吸が乱れてしまう方や高度の不整脈を有する方は撮影に支障が出
   てしまう可能性があります。
● 閉所恐怖症がある場合、検査ができない可能性があります。

当施設では冠動脈CT撮影(造影剤を使用)も行っておりますので、上記にあてはまる方は一度ご相談ください。
CT検査(造影剤使用)
CT検査(造影剤使用)
検査結果
  約1週間程度で郵送いたします。
(かかりつけ医をできるだけご指定ください)
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