低被爆・高画質を両立させたPET機種を選定
PET装置には島津製作所製・Eminence Bを採用


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島津製作所ホームページ

放射線をキャッチするクリスタルはクラス最高の厚みをもっており、そのため少ない薬剤投与量でもしっかり異常個所をキャッチ。既存のPET装置の中で最もFDG薬剤の投与が少なくても鮮明な画像が得られる機種です。


また、島津製作所が世界特許をもつ技術―SYNETRAC (シネトラック)により、PETの画像構成に必要な2種類のデータを同時に収集することが可能になりました。したがって、15分もあれば撮影は終了します。従来は30〜40分かかった検査でしたが、飛躍的に検査時間が短くなり、受診者の負担を大幅に削減いたします。
PETとのコンビで診断力をさらに向上させる強力なツール
フィリップス製MRI Intera 1.5

1.5Tのきわめて磁場の強い超高性能高速MRIで、短時間で検査が済み、しかも非常に静かな機種です。頭頚部・骨盤領域におけるPET画像との重ねあわせに最適です。
MRIは被爆の心配はまったくありません。

   Interaの画像をご覧ください
フィリップス製マルチスライスCT Brilliance 40
40チャンネルマルチスライスCTを採用し、高速でかつ詳細な画像を撮像することができます。全身の検査が一回の息止め(約10秒)で撮像が可能で、長い息止めが難しい方でも安心して検査が受けられます。また、薄いスライス厚で撮像ができることにより、任意の断面表示や3Dの表示にすぐれており、PET画像との重ね合わせることでより診断能が向上します。

そのほか心臓の検査に対応しており、心臓疾患治療後のフォローアップ検査等に活用いただくことが可能です。CTで懸念されている被曝線量も画質を損なうことなく被曝を低減する独自のプログラムが搭載されているため、患者様にも安心して検査を受けていただくことができるようになっております。