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PET検査は安全です 被ばく量は胃のレントゲンの約半分
放射性薬剤を使用することから、検査における被ばく量が気になるところですが、PET検査に使用するFDGという薬剤の検査1回あたりの被ばく量は約2.2mSv(ミリシーベルト)で、胃のX線写真の場合(4.0mSv)の半分です。また、地球上で生活していて自然界から受ける宇宙線や大地からの放射線などの被ばく量は年間2.4mSvですから、この数値とほぼ同等です。この量では急性の放射線障害を起こす心配は一切なく、また将来被ばくによるがんの発生の危険性もほとんどないといえます(日本アイソトープ協会発行「PET検査Q&A」より)。
被ばく量について
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