枠
注意事項
1.がん検診コースをお選びください
<保険適用の場合>
PET検査は、保険適用に決まりがあります。
「早期胃がんを除く悪性腫瘍の病期診断又は、転移・再発の診断」となっており、PET検査を受ける以前のCT検査やMRI検査等の画像診断、血液検査(特に腫瘍マーカー)など必要ですので、かかりつけ医様とご相談下さい。
<自費診療の場合>
健康診断の一環としてうけていただく場合は、保険適用外となりますので、上記諸検査等は不要です。直接当院にお申し込みいただくことも可能です。
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直接当院へご受診いただくことも可能です。
出来れば前もってご予約いただくと待ち時間も少なくご受診いただけます。
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PET検査を一回うけますと、およそ2.2mSv(ミリシーベルト)の被ばくがありますが、これは地球上で普通に生活する中で、大地からの放射線や宇宙線による被ばく線量が一年間で2.4mSvあると言われており、PET検査による副作用・今後の体への影響はありませんので、安心して検査を受けていただけます。
ただ、害が無いといっても被ばく線量は少ない方が良いですが、この検査を受けられることによる利益と被ばくのリスクを考えますと、①PET検査で得られる診断情報は非常に精度高く病気の状態を正しく診断できる。②全身を容易に一度に調べることができ、CT検査やその他の検査では見つけられなかった病巣も見つけることができる。③このような、正確な診断情報を用いてこそ、最適な治療方針を決定でき、最善の治療効果が期待できる。
これらのことからPET検査を受けられるメリットは大きく被ばくのリスクを凌駕すると思われます。
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まずはかかりつけ医様とご相談下さい。
なお、経時的な腫瘍マーカーの数値の増加や他の画像診断による診断により保険適用されることがあります。
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PET検査が不得意とするがんには、膀胱・腎臓・尿管・前立腺・子宮頸がん・肝細胞がん・消化器粘膜内がん・白血病などがあり、また肝臓がん・胃がんなどには超音波検査・内視鏡などの方が有用とされており、このようにPET検査は万能ではありませんので、かかりつけ医様とご相談下さい。
(なお、早期胃がんのPET検査は保険適用外となっております。)
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一般的な検査手順は、触診・マンモグラフィ・超音波検査・細胞診後にMRI検査やPET検査と考えられますので、かかりつけ医様とご相談下さい。
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他の画像診断(CT造影検査など)および腫瘍マーカー等の追加検査をかかりつけ医様とご相談の上、ご依頼いただければと思います。
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PETとは、Positron Emisson Tomography(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー)の略で、日本語では「陽電子放射断層撮影」と訳します。
意味は、陽電子(ポジトロン)を放出する放射性核種で標識した薬剤を静脈から注入し、全身の細胞の活動状態を断層像を含め画像化する撮影法を指します。
なお、PET検査は、がんや炎症の病巣を調べたり、腫瘍の大きさや場所の特定、良性・悪性の区別、転移状況や治療効果の判定、がん再発の診断などに有効な検査法です。
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血糖値が高くなると腫瘍への薬剤の集積は低下し、腫瘍を検出しにくくなる可能性があります。また、200mg/dl以下が望ましいですが、病状や病態によって300mg/dl程度まで検査いただけますのでかかりつけ医様から、当院担当医師とご相談下さい。
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生理中の検査に支障はありませんが、子宮内膜に機能的に薬剤が集まることが知られています。
子宮がんと誤診するのを避けるために検査時の事前問診票に現在の状態を正しくご記入ください。
なお、妊娠可能年齢の検査は、生理終了後10日以内の検査が望ましいとされています。
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マッサージをされた筋肉に薬(放射性医薬品)が集まり、診断が難しくなります。
また、激しい運動も同様にお控ください。但し、日常生活での歩いたり階段を上ったりは問題ありません。
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普段常用されている薬は飲んでいただいても構いませんが、糖尿病のお薬は飲まないで下さい。
但し、下剤につきましては前日までで検査当日はお控え下さい。(検査時間が長いため)
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検査を受けられる方の被ばく(体内被ばく)は極僅かですが、お孫さんは外部からの体外被ばくであり、年齢的に細胞の感受性が高いですから、一日程度離れてお過ごしいただくことが良いと思います。
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かかりつけ医様の依頼内容により変動しますが(追加検査等)、PET検査と精査のためのCT検査追加で約30,000円(3割負担として)です。
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簡単に述べますと、CT検査は、体内臓器の形体を画像化し形の異常を診断するのに対し、PET検査ではブドウ糖代謝などの機能を画像化し臨床上の異常を見つける検査で、臓器の形だけでは判断つかないときに、働きをみることで診断精度をあげる検査です。
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基本的には必要ありませんが、お一人での着替え等に支障のある方については、付き添いをお願い致します。
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